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​内部監査支援

内部監査が充実していないと、監査役監査を行う上でも不安が大きいものと思われます。

また監査等委員会設置会社などでは、内部統制システムを利用した組織監査を行うことが前提となっていますので、内部監査のより一層の充実が求められます。

弊事務所では「質の高い内部監査」を「自社内で自走させる」ことが出来るようになることを支援目標とし、単なる外部委託や表面的・形式的な監査に留まらず、真にリスクを捉えた監査を毎期継続して実施できるよう、初心者にも分かりやすい実践ワーク中心の研修と、監査現場への同行を中心としたご支援を行っています。

※社内リソースにご不安がある場合にはアウトソーシングによるご支援もお受けいたしますので、まずはご相談ください。

お客様の声(東証上場企業 B様)

内部監査担当者となって以降、過年度からの調書を引き継ぎ実施してきましたが、内部監査の意義や全体像を把握する機会がないままとなってしまい、何を行っているのか目的がいまひとつ明確にならず、モヤモヤを抱えながら監査を続けていました。

そこで現在の当社の内部監査についてご相談したところ、内部監査について概括的な理解が乏しいことが分かったほか、監査の内容自体もリスクに基づいた監査が実施できていなかったことが分かりました。
支援としてはまず内部監査担当者に対して、内部監査の意味、リスクアプローチの概念、監査上の視点から調書の作成方法までを網羅したコンパクトな研修を行っていただき、さらに実際の内部監査現場に同行していただいた上で、事業部ごとに留意すべき事項、視点等について教えていただいたほか、改善提案やレポートラインについてもアドバイスをいただきました。
現在では内部監査担当者だけでリスクに基づいた計画立案、実行、改善提案までを行えるようになり、今まで見えてこなかった潜在的な問題点まで目を向けられるようになりました。