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​監査役会評価&コンサルティング

御社で実施されている監査役監査は、本当に不足なく実施され、株主や社会からの期待に応えられているでしょうか?
人間ドックのように、ぜひ一度御社の監査役監査に「第三者の目」「プロの目」を入れてみてはいかがでしょうか。
当事務所では監査役に関する知識経験の豊富な専門家が、御社で現在行っている監査状況を拝見し、不足している項目や非効率な項目を診断し、改善策をアドバイスいたします。

​また、監査役会の自己評価、監査役監査状況の開示についてもご支援を行っております。


まずはお気軽にお問い合わせください!

以下のうち、ひとつでも当てはまる場合は、ぜひ一度ご連絡ください

  □ 前任監査役から監査を引き継いだが、実施している監査の意味が分からないものがある

  □ 会計についてほとんど知識がないが、会計監査も行っている

  □ 「内部統制システムの監査」と言われたときにピンとこない

  □ 作成している監査調書は月5枚以下だ

  □ コーポレートガバナンス強化のため、監査役会の自己評価を行いたい

​  □ 監査役監査について開示が始まるので、準備を行いたい

ご相談例

弊社はスーパーを全国展開しています。私は監査役就任前の役職は経理部長でした。その前も管理部門に長くいたため、内部監査、監査役監査の知識はある程度持っているつもりです。


また、弊社は小売業という特性もあり、従前より内部監査が全国の店舗を周り厳しく業務監査を行なってきましたので、店舗で発生する不祥事はほとんど予防できていると思います。併せて、監査役監査も内部監査部門出身の先輩方が長年改良を続け、良い形になっていると思います。


しかし小売という特性上、ひとたび炎上事件などが起きると売上に直結する可能性がありますし、株主から監査役について糾弾されるのも怖いです。漠然とした不安ではありますが、他社で不祥事があったというニュースを聞く度に冷や冷やしています。本当に現在やっている監査で十分なのか、不安を感じています。

​​解決方法のご提案

監査役は責任ある役職ですが、日頃からきちんと、一般に求められる水準の監査を行なっていれば、基本的には監査役の任務懈怠を問われることはありません。


一方、何が足りていないのかを自分自身で見つけるのは非常に難しいと思います。そのため十分な監査を行っているつもりでも、実は足りていない部分があるかもしれません。


そこで、まずは監査役監査診断を受けてみることをお勧めします。実際の監査計画や監査調書を拝見し、不足している内容や監査方法を網羅的に確認し、診断結果を人間ドックのような形でお渡しします。
また、もし不足部分があった場合も、その先の監査計画策定、実施まで併せてご支援しますので、ご安心ください。


人間の健康維持に人間ドックが重要なように、監査役監査にも客観的な診断が必要です。ぜひお気軽にお受けください。

​​このようにサポートいたします

  1. まずはお問い合わせください

  2. 現状の監査体制について診断します

  3. 診断結果をもとに、改善案をご提案します

  4. ​目標の状態を達成、維持できるようになるまでご支援いたします